【歯周病】遺伝子検査マイコードの結果

歯周病の患者数は日本で330万人もいるそうです。
自分の母親が歯周病が原因で総入れ歯。遺伝的要素が
どれくらいあるのか気になります。

歯周病は、歯と歯肉(歯ぐき)の間から侵入した細菌が炎症を起こし、歯を支えている歯槽骨を溶かしてしまう病気です。原因は、プラーク(歯垢)に含まれる細菌で、歯周病は歯を失う原因の一つとなっています。

自宅で唾液を採取して郵送するだけでの簡単なものですが、
歯周病にかかるリスクを遺伝子レベルで解析してくれます。

私の歯周病の結果は以下の通りでした。

歯周病 予防

発症リスクが平均の1.24倍と高いです。
歯周病は糖尿病と深い関係があることが最近分かってきたので
侮れない病気の一つだと思ってます。

歯周病の発症を予防するには

喫煙、肥満、糖尿病、不十分な歯磨き
歯周病の発症を促進してしまうの要素らしいです。

歯周病 糖尿病 関係

自分の場合は肥満、糖尿病に注意したいところ。

歯周病 原因

たしかに接待続き、運動不足で太り気味な自分。
歯磨きしないまま寝るなんてことも厳禁です!

歯周病について

プラークには1mgあたり1億個もの細菌が含まれ、これらが持つ毒素によって歯肉に炎症が生じ、腫れたり出血したりしやすくなります。進行すると前歯が出てきたり、歯がぐらつき出したりするなどの自覚症状が出て、放っておくと歯が抜け落ちてしまいます。

【初期症状】歯と歯肉の間に限定して起こる「歯肉炎」が起こります。歯を磨いたときに出血したり、歯肉がむずむずしたりする、などの症状がありますが、痛みはなく、この段階で正しい治療やプラークコントロールを行えば、健康な状態に戻すことが可能です。

【進行すると】歯肉の腫れや出血だけでなく、歯と歯肉の隙間からプラークが入り込んで歯周ポケットを作りさらに奥へと侵入。歯周病菌の細胞膜には「内毒素」と呼ばれる毒があり、次第に歯槽骨を溶かしていきます。この毒素は歯周病菌が死んでも残るため、腫れた歯肉から血液へと侵入した歯周病菌が免疫機能によって死滅した後も毒性は変わらず、全身をめぐって糖尿病の悪化など、さまざまな障害を引き起こします。

【歯周病の早期発見】

  • 朝起きたとき、口の中がネバネバする
  • 口臭がひどくなった気がする
  • 歯磨きで歯肉から血が出るようになった
  • 歯がぐらぐらしている
  • 歯肉に違和感を感じる
  • 歯肉がときどき腫れる
  • いものが噛みにくい
  • 歯肉が下がって、前歯の根が見えてきた気がする
  • 歯と歯の間に食べ物がはさまりやすい
  • 心当たりのある方は要注意です。

    歯周病の遺伝子検査結果の感想

    歯周病ケア

    歯が無くなると食事だって美味しくないだろうし、
    体のあらゆるところに支障をきたすと聞いたたことがあります。

    歯周病にならないように歯磨きはもちろんですが、太らないように
    運動が必要だとは考えてもいませんでした。

    それから、歯を磨いていても歯石は自然に付いてしまうので
    年に数回は歯医者で歯のメンテナンスが必要とのこと。
    ちょっと面倒ですが、半年に一度は歯医者に行きましょう