【心筋梗塞】遺伝子検査マイコードの結果

心筋梗塞の発症リスクを遺伝子検査マイコードで調べてみました。
命に関わる重大な病気なのでとても気になっていました。

24時間365日、動き続ける心臓に、酸素や栄養素を運んでいるのが、冠のように心臓の表面を覆っている「冠動脈」です。この冠動脈がふさがり、血液が流れない状態になると、その部分が壊死してしまいます。これを心筋梗塞といいます。心筋梗塞と狭心症を合わせた「虚血性心疾患」は日本人の3大死因の一つとされています。

自宅で唾液を採取して郵送するだけでの簡単なものですが、
心筋梗塞にかかるリスクを遺伝子レベルで解析してくれます。

私の心筋梗塞の結果は以下の通りでした。

遺伝子検査キット 心筋梗塞

発症リスクが平均の1.13倍と高いです。
自分は高血圧で関係も深いので、気をつけなくては…。

心筋梗塞の発症を予防するには

喫煙、ストレス、肥満、アルコール、高血圧
心筋梗塞の発症を促進してしまうので要注意!

自分の場合は、精神的ストレスが要注意!

心筋梗塞 原因

ああ仕事を辞めるわけにはいかないし…。
ストレスを感じない人っているのだろうか?

心筋梗塞 ストレス

動物と触れ合うといいらしいですが(笑)
犬でも飼ってみようか?誰が面倒を見るんだろうか。

ストレス ペットを飼う

予防に貢献してくれるのは、運動や抗酸化ビタミンの摂取だそうです。

心筋梗塞 予防 食事

MYCODE専属の管理栄養士からのワンポイント

抗酸化ビタミンは、動脈硬化や生活習慣病、がん、老化な
どさまざまな予防効果が期待できます。今よりも抗酸化ビタミンの摂取量を
向上させることを心掛けましょう。あなたのように、BMIが25以上の方は、
エネルギーコントロールを意識しつつ効率的に抗酸化ビタミンを摂取する
ことをお勧めします。低カロリーメニューから料理を選んでみましょう。

おすすめの食事メニューまで提案してくれました!

ストレス 食事

緑黄色野菜を積極的に食べなくては…

心筋梗塞について

急性心筋梗塞は、年々増加傾向で、年間約4万人が亡くなっています。発症直後の死亡率は約30%ですが、治療の進歩により、病院に搬送された場合の死亡率は、約7%と改善しています。

【心筋梗塞の症状】胸の中央や左胸部に強く重い痛みを感じる、痛みは首や左腕などへ広がることがある、胸痛に加えて冷や汗、呼吸困難、吐き気を伴ったり、意識障害に陥ったりする場合がある。心筋梗塞の症状の特徴は、このような症状が20分以上、ときには数時間にわたって続くことです

【心筋梗塞の早期発見のために】心筋梗塞を診断するための検査には、心電図検査、血液検査、心臓超音波検査、冠動脈造影検査などがあります。もし、今までにないひどい胸の痛みや、強く圧迫される胸の苦しさを感じた場合、すぐに病院に行きましょう。数分から10分以内の胸痛の場合、心筋梗塞の前段階である狭心症の可能性があります。異常を感じたら病院に相談しましょう。

【主な治療法】心筋梗塞で亡くなる方の半分以上が発症から1時間以内です。主な治療方法は、ふさがった冠動脈を再び開通させ、血液の供給を再開させる再灌流療法です。発症から3時間以内に血流を再開できれば、心臓のダメージを最小限にすることができます。12時間以内でも有用性が高いとされています。

心筋梗塞の遺伝子検査結果の感想

心筋梗塞のみならず、生活習慣病は総合的に気を付けるべき病気。
運動、食生活、アルコール、ストレスマネジメント。
予防のために常に自分の体調の変化には敏感でありたいです。