【パーキンソン病】遺伝子検査MYCODEの結果

自分が将来パーキンソン病を発症するリスクを遺伝子検査マイコードで調べました。
日本では16万人の患者がいる深刻な病気なので気になります。

パーキンソン病は、脳の黒質という部分の細胞が減ってしまい筋肉の動きをコントロールしにくくなる病気。治療は薬剤治療が中心になります。

DeNAの遺伝子検査キットMYCODEは、自宅で唾液を採取するだけで
パーキンソン病にかかるリスクを遺伝子レベルで解析してくれます。

私のパーキンソン病の結果は以下の通りでした。

パーキンソン病 遺伝する

発症リスクが平均の0.79倍
日本人の平均的な倍率よりも低い結果となりました。

この病気に関しては、予防方法がまだはっきりとわかっていない
ようなので、医学の進歩に大いに期待したいと思います。

遺伝子解析の結果

こちらが解析の根拠の図です。

パーキンソン病

パーキンソン病について

パーキンソン病になると、ドーパミンの量が低下すると筋肉の動きをコントロールしにくくなり、姿勢の維持や運動の速度調節がうまくできなくなるなどの症状が現れます。

【初期症状】パーキンソン病の主な初期症状には、手足が震える(振戦)、筋肉がこわばる(筋固縮)、動きが遅くなる(無動)、バランスがとりにくくなる(姿勢反射障害)という4点があります。そのほか、便秘や立ちくらみ、排尿障害などの自律神経症状や、抑うつ、意欲の低下といった症状が出る場合もあります。

【進行すると】パーキンソン病は進行性の病気ですが、そのスピードは緩やかで、個人差があります。症状の程度は、ごく軽い「重症度I」から、全面的な介護が必要な「重症度V」まで、5段階に分類されます。重症度Iは、体の片側に振戦や筋固縮がある。重症度IIは、左右両側に症状があり無動も加わるが、姿勢反射障害はない。重症度IIIは、姿勢反射障害や歩行障害が加わる。重症度IVは、一人で歩くことが困難になり、日常生活に介助が必要な場合がある。重症度Vは、一人で立つことができず、日常生活に介護が必要。

パーキンソン病の遺伝子検査結果についての感想

原因がハッキリしていないのでなんとも言えませんが、
自分は遺伝子的にはリスクが少ないようで安心しました。