【基底細胞がん】遺伝子検査MYCODEの結果

基底細胞がんは日本人に最も多い皮膚がん。自分の発症リスクが
どれくらいあるのか遺伝子検査マイコードで調べてみました。

DeNAの遺伝子検査キットMYCODEは、自宅で唾液を採取するだけで
基底細胞癌にかかるリスクを遺伝子レベルで解析してくれます。

私の基底細胞癌の結果は以下の通りでした。

基底細胞癌 遺伝子検査

発症リスクが平均の1.39倍と高めでした。

紫外線と関係が深いといわれていて、
若い頃からサーフィンやゴルフで日焼け止めも塗らず
過ごしている自分は益々リスクが高いのでは?と
若干不安ではあります。

基底細胞がん(皮膚がん)について

基底細胞がんは全体の約80%が頭と顔に発生することから、太陽光線(特に紫外線)によって引き起こされる可能性が非常に高いと考えられています。発生数は50歳を超えると目立って増え始め、年齢とともに増加し続けます。男性にやや多い傾向がありますが、男女間の性差はほとんどありません。紫外線のほかには、発症誘因としてやけどや外傷の瘢痕(はんこん)、つまり傷痕、放射線による皮膚障害などが挙げられます。基底細胞がんは、放置すると皮膚だけでなく筋肉や骨などの深い組織へと浸潤していきますが、リンパ節や内臓への転移は非常にまれであるという特徴があります。

皮膚がん 紫外線

【症状】初期症状として最も多いのは黒色から黒褐色の軽く盛り上がった皮疹で、ほとんどの人がほくろと勘違いします。これが通常は数年間かかって徐々に大きくなり腫瘤(しゅりゅう)を形成し、進行すると中心部は陥没して潰瘍となり、その周辺部は堤防状に盛り上がった黒い丘疹(きゅうしん)が縁取るように並びます。中心の潰瘍の部分はかさぶたが繰り返しできたり、出血しやすい状態となります。これが、「結節・潰瘍型」と呼ばれる日本人に多いタイプの基底細胞がんで、70%近くが上下のまぶた、鼻、上口唇の周りに集中して発生します。

【ステージ】皮膚がん(悪性黒色腫を除く)の病期は、以下のように0期からIV期までの5つの時期に分けられます。 実際には基底細胞がんの約85%は2cm以下の大きさで真皮内にとどまっているI期の状態で見つかり、リンパ節や内臓への転移は全体の約0.5%と非常にまれです。

基底細胞がんの遺伝子検査結果を見て

自分は肌が丈夫だと思っているので、全然気にもしていなかった。
嫁からはゴルフの時は絶対に日焼け止めを塗らないとだめ!
といわれ続けていますが、聞く耳を持ちませんでした。

今回のリスクをかんがみて日焼けには注意します。