遺伝子検査を体験した40代記者の驚きとは?

遺伝子検査で思い当たる節がたくさんあってびっくり!

これは、週刊ダイヤモンドの記者が実際に唾液採取で
簡単にできる遺伝子検査の結果を見た時のコメント。

遺伝子検査比較

ちょうど自分がマイコードの結果を知った後に見つけた
記事なので、どんなことが書いてあるのか興味深かった。

その記者は、マイコードジーンライフの2つの
遺伝子検査サービスを受けたとこのと。

遺伝子検査結果を見て驚いた

彼は、円形脱毛症を発症し数ヶ月かけて治療したものの
再発してしまい悩んでいたところ。

そんな折、遺伝子検査をやってみたところ、円形脱毛症の
発症リスクが3.02倍(マイコード)、3.17倍(ジーンライフ)
という結果が出たのだそう。

また、数年前から就寝時に足がムズムズする感覚に
悩まされていたところ、むずむず脚症候群のリスクは
2.89倍(ジーンライフ)だった。

他にも思い当たる節が多くあって驚いたそうですが、
「全てではないにしろよく当たっている。今後、倍率が
高い病気に関しては、リスクとして捉え、生活習慣など
に気をつけようと思う」と締めくくっていました。

遺伝子検査ブームが来つつある

一人の全ゲノム解析をするのに、ほんの10年くらい前までは
20億円近くかかっていたものが、今や10万円ほどに低下。
すごいですよね。

さらにスニップ(ゲノムの中で個人差がよく現れる部分)
の解析だけならさらに安く短期間で解析ができるように。

だからこそ、一般人が気軽にできる遺伝子検査サービスが
増えてきたわけです。

例えば、自分が受けたDeNAライフサイエンスのマイコード
東京大学医科学研究所と提携していて、共同研究に基づいた
質の高い分析や予防策の提供が売りになっています。

1400本を超える世界中の研究論文を精査した上で、
関連の深い450本を選んで、アルゴリズムを導き出し
最新の情報を反映させているのだそう。

こういった背景を知ると、マイコードの信頼性は高そうに
思えるので、評判通り選んだのは正解だったのだろう。

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検査によって結果に違いも

マイコードとジーンライフの2つをやってみた結果、
共通して発症リスクの高い病名があった一方で、
結果や倍率が異なる病名も少なくなかったらしい。

これは、論文の選定の仕方などが影響しているようです。
また、倍率の設定の仕方でも違いが出ます。

医師の診断ではなく、あくまで将来に関する確率の情報
なので違いがあるのは当然とのこと。

もちろんこの先研究が進めば、予測する確率も変わる。

そもそも病気は「遺伝子3割、環境7割」と言われていて、
検査結果に一喜一憂する必要はなさそうです。

検査結果を踏まえ、生活習慣を改善するというのが
一番の目的
である!と自分も肝に銘じています。

遺伝子検査の認定機関が設立された

最近では認定組織として、個人遺伝子情報取扱協議会
となるものが設立されて、有識者で構成される第三者機関の
厳しい審査を経た事業者のみに認定マークが付与される。

この「CPIGI認定」(遺伝子検査サービス事業認定制度)
もちろんマイコードも取得しています。

いろいろな悪質業者も現れそうなので、こういった
認定機関の設立は歓迎です。どこが信頼できるのか?
一つの指標になることに間違いありません。